Tazuru Ichiyanagi
BALLET
一柳多鶴バレエ学園

home バレエって...? 講師紹介 教室案内 お知らせ   舞台写真  コンクール   リンク



I love NY



何度訪れても魅力の尽きない街
日本に帰ってきても 又 すぐに行きたくなる街
元気、刺激、インスピレーションをくれる街

 そんなNYでの出来事を語ります。


2年ほど前の話・・・
NYの屋台で売られているバナナはとっても大きかった!
アメリカでは日本に比べると、何でも大きいのだけれどほんとに大きかったなぁ。
こんな話あまりにも小さすぎてはじめの話題には向かないかもしれないけれど・・・。
本当に大きくてそれだけでお腹一杯…って言うのは大げさか〜。
少し青かったけどたった25セント(だったと思う)でとっても幸せを感じた夏の日でした。
                                                         
2004.3.1


某日、とあるバレエスタジオでマラーホフを見かけました。
何気な〜くを装いつつ見ていると
貴公子マラーホフはゴムバンドを取り出し、おもむろに足先に引っ掛けると
せっせと筋トレを始めました。天才でも日夜努力なんですね!
その日のソワレのマラーホフ(ラ・シルフィ−ドのジェームス)は
いつもにも増して輝いていたように見えました。
凡人、私も日々努力しなきゃ!!と改めて思いました。

                                                             
2004.3.2


「スーザン・ジャフィー」という素敵な女性ダンサーの引退公演の演目はジゼルでした。
彼女はアメリカンバレエシアターで長年プリンシバルをつとめてきたバレリーナです。
沢山のファンに愛されて惜しまれて引退しました。
踊りももちろん素敵だったのですが、印象的だったのはカーテンコール。
最後の最後まで拍手をしていた数人(私も含めて)のために、そんな熱烈なファンのために
何十回とカーテンから姿を現したスーザンの笑顔は
ものすごく感動的でした。
数年後あるコンクールの審査員として来日した彼女を見かけましたが
ショートヘアーになった彼女は相変わらず魅力的な笑顔で、リラックスした様子で談笑していました。
そんな姿もステキだったな〜♪
                                                        
2004.3.7


NYでは皆さんよくリュックサックをしょってます。
両肩にかけたり、片一方に引っ掛けたり。たま〜に前にしょってる人もいます。
もちろん私も例にもれず、です。
ある日の信号待ちの時、隣にいたお姉さんが
『あらあなた!いいリュックね〜、どこで買ったの?よかったら教えてくれない?』
といきなりしゃべりかけてきました。
『あ〜、これね日本で買ったのよ』と私
『あーん、やっぱりねーっっ、日本製っていいわよねぇぇ♪じゃあ!』
私が『じゃ、じゃあね』と言ったの聞こえてたのかなって言うぐらい
早足で去って言った彼女、信号は青に変わっていました。
誰にでも気軽に話しかけるニューヨーカーって意外に多いみたい。
急いでる人も多い気がします。
ちょっと大阪人と似てるかな?
                                                         
2004.3.10


『シカゴ』と言う有名なミュージカルがあります。
映画にもなってアカデミー賞を取りました。私の大好きなミュージカルのひとつです。
同じキャストで違うキャストでもう何回観たのかな。。。?
毎回違う発見があって飽きません。
タイムズスクエアーという有名な有名な場所に、大きな広告が出ています。
それがこのページのバックになっている写真に少し写っています。
『シカゴ』だけでなく沢山の広告やネオンであふれたタイムズスクエアーでは
ほとんどのショウが一斉に各劇場で8時に幕が開きます。
思いっきり楽しむつもりの観客と
全身全霊で1つの舞台にかけるダンサーやシンガー達との
熱い熱い空間が出来上がります。
鳥肌モノ、感涙モノのブロードウェイミュージカル!
                                                        
2004.3.28


ニューヨークの摩天楼・・・マンハッタンスカイライン
お気に入りに風景です。
本当に絵になるんですよね〜。
Gバランシン振付の『Who cares?』
リバイバルミュージカルの『42nd ストリート』

2002年のトニー賞(ミュージカル界のアカデミー賞)受賞の『モダンミリー』
この3つの作品には装置に素晴らしい摩天楼が出てきます。
ほんの数日の間に3種類の摩天楼を経験できた
あの夏はスペシャルだったなぁ・・・。
                                                       
2004.4.2



日本とニューヨークには14時間(夏は13時間)の時差があります。
半日違うのでまさに昼と夜の逆転生活!
これはかなりツライ・・・。
張り切って観に出かけた公演で何度となく居眠りを繰り返しています。
盛り上がったラストシーンの音楽の大音響で目が覚めたりして・・・
もったいない、もったいない。
かの有名なカーネギーホールに小沢指揮する
コンサートを聴きに行った時も例に漏れずやらかしました。
もったいない、もったいない。
でも、ヴァイオリニストの弦が切れたアクシデントは見逃しませんでした。
すぐにアンサンブルの人のヴァイオリンと交換して弾き続け事なきを得ましたが・・・
でもそのコンサートの感想は・・・覚えてないんですよね。
憎き時差ぼけ!!
                                                       
2004.4.4  


2004年の冬は寒かった〜!!
100年前に1度あったそうですが強烈に気温が下がりました。
寒いというより冷たくて皮膚がちぎれそうな感じです。
帽子とマフラーそれにあったか〜いコートがなく外に出るのは自殺行為(大げさか?)
建物の中は温室のようで体温調節が大変です。
雪が降り始めると瞬く間に積もる、積もる、そして積もる。
外にいる人たちはみんな雪だるまです。
そんなときはカフェで一息!
日本にも沢山あるチェーン店のカフェラテですが、特別においしく感じるんだなぁ・・・。
注文する時はハッキリと大き目の声で、がNY式です。
モゴモゴ言ってると後回しにされかねません。
『トールのカフェラテヴァニラシロップ入りで!店内で飲みまぁす!!』
上手に言える様にちょっと練習したりして。
自己主張の街NY ・・・。
                                                       
2004.4.17


五感が刺激される〜ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
空港からTAXIに乗ってマンハッタンが見えたとたん
目、耳、鼻、喉、肌、が敏感になります
さわさわと音を立てて全開になる感じです。
絶叫マシーンがあったりミッキーがお出迎えしてくれるわけでは
もちろんありません、が!!テンションはぐぐっと上がります。
何をどれだけ吸収できるのか
心からこの時間を待っていました!!
好奇心の塊になって前のめりに歩きます
見るもの聞くもの全てがおいしいご馳走なのですから・・・。
                                                            
2004.4.22


とても有名でとても大きな『メイシーズ』と言うデパートがあります。
その周辺にも沢山のお店があっていつも大勢の人で賑わっています。
そんな『メイシーズ』前で事件が起こりました。
もう随分と前の話になります・・・
NYに着いて翌日、時差ぼけで眠さも最高潮な夕暮れ時『メイシーズ』の前を通りかかりました。
エントランスは入る人と出る人でごった返して大変な騒ぎ
人の渋滞が出来上がっていました。
そこで突然お相撲さんのような体格の女性二人にはさまれたのです!!
ぎゅーぎゅーと満員電車に揺られるかのようにもまれ
何とか抜け出して『ほっ』・・・いやいや!ほっとしてる場合じゃなーいっっ。
かばんのふたが開いてる!
ぎゃっ!お財布ないよーっっ
仕方ない・・・ボーっとしていた自分が悪いのです。
今でも『メイシーズ』の前を通りかかると毎回思い出す
イタ〜イ思い出です。
                                                    
     2004.4.24

I LOVE NY その2へ  I LOVE NY その3へ

BGM [where or when]


home バレエって...? 講師紹介 教室案内 お知らせ   舞台写真  コンクール   リンク


このサイトの内容、写真等は複製・無断転写 禁止です。
Copyright (C) 2004 一柳多鶴バレエ学園.All rights Reserved.